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日本が誇る最高の黒毛和牛A5を「もっとお求めやすく」を真剣に考える
肉の卸売会社ユナイテッドシェフの山本和男と申します。

日曜日、朝から掃除してさっぱりしたところで
ローストビーフでも作る?
猫と「のど自慢」でも観ながらのんびりランチを楽しみたい。

失敗なんてありえない!フライパンでさっと出来るローストビーフです。
リーズナブルだけどリッチに仕上がりますよ(^ ^)

今日は、和牛A5のローストビーフに一般的なソトモモ。
1kg 6,500円クラスのものを500g

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しっかり塩コショウして、焼く前に必ず常温にしておきます。
(今日は40分おきました)
こんな風に形が整っていなくても気にしなくて大丈夫です。
火の入り具合に影響はありません。

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ニンニクが馴染んだ香り立つフライパンで
表面をなるべく強火で短時間がコツ。
美味しそうな匂いと焼き色だなぁ〜と惚れ惚れしたら一度皿にもどします。

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そのままお好みで野菜を強めに炒めます。
野菜は玉ねぎやニンジンなどお肉と相性の良いものを薄切りの方が良いですね。

炒め合わせたらその上にお肉を乗せます。
蓋をして火は弱火
5分おきに蓋を取り、上下をひっくり返す。
蒸気で温度が上がり過ぎない効果もあります。

焼き始めて17〜20分。(今日は18分)

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アルミホイルで少し休ませます。
余熱でいい感じになりますよ。
僕は7〜8分だけ休ませました。
心配な時は、端っこを少し切って火の入り具合をみてみると良いですね。
もっとしっかり火を入れたい方は20〜30分とおいても大丈夫だと思います。
慣れてくると好みの時間を見つけられますよ。

*温度管理ができればベターです。
余熱が入って最終的に54〜60℃で仕上がれば大成功です!

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お肉を休ませているうちにソースをちゃっと作りましょう。
肉を取り出したフライパンにお水を少し足して弱火で若干煮詰めます。
野菜をこした肉汁に赤ワインと塩コショウで整えて、
少しのトロミのために小麦粉をほんの少量。

僕はワインに合わせたかったので
キリッと最後に粗びき黒こしょうをふりかけます。
まろやか好きの家族のために仕上げに無塩バターを
少し入れたのと2種類作りました。

ローストビーフが作れた!かっこいい〜


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